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資格取得と就職の関係とは?

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1.資格取得は就職への早道なのか

フリーターが正社員として就職したいと考えたとき、応募できる求人に制限があるケースが多々あります。
それは、募集している業界や職種で必要な専門スキルを、フリーターが持っていないと判断されることが多いからです。
未経験者OK・学歴不問という求人には、転職希望者も数多く応募しますから、自分に価値づけするために資格取得を目指す人も少なくないようです。
では、フリーターが資格を取得することは、就職への早道と言い切れるのかを考えてみましょう。

2.資格が証明してくれるものとは?

資格を取得するためには、時間を割いて、努力する過程が不可欠です。その点も含めて、アピールできることがいくつかあります。
★ここがポイント!
・資格取得という目標を達成する意志の強さと努力の証明
・業界・職種によっては、専門スキルを有していることの証明
この2つを、応募書類や面接でアピールすることができます。

3.資格取得にチャレンジする前に

ただし、資格マニアと言われる方のように、業界や職種にこだわりなく、やみくもに資格を増やすと、「やりたいことが定まっていない」と判断されることもあります。
まずは自分が働きたい業界や職種に必要な専門スキルは何か、それを証明するためにどんな資格を取得すべきかを、しっかりリサーチすることから始めましょう。
例えば、フリーターでも就職しやすい介護業界であればホームヘルパー、近年活況なリフォーム業界であればインテリアコーディネーターやインテリアプランナー、キッチンスペシャリストなどの資格を取得すると有利です。

4.方向性が定まらないときは

自分で方向性が決まらないのなら、汎用性のある資格や試験にチャレンジするという方法もあります。
例えば英検やTOEICなど英語関連の資格や試験、パソコンのスキルは、どこでもあると重宝されます。
単に話せる、使えるというレベルではなく、資格でスキルを証明できるように、ぜひチャレンジしてください。

勉強中でもアピールは可能!

フリーターのみなさんに、資格取得をおすすめすると、就職活動を一時中断してしまう方が少なくありません。
希望の仕事に就くために、資格取得を目的に勉強していることを伝えるだけでも、十分なアピールになります。
少しでも年齢が若いうちに、正社員の就職を目指しましょう。

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公開日:
最終更新日:2014/11/06